ウェスティンホテル大阪
トラコレラグジュアリーのなかの一つに、「ウェスティンホテル大阪」のエグゼクティブスイート(朝食付き)に宿泊できるプランがあります。
通常ですと一泊200,000円の宿泊費が、トラコレ会員になることで45,000円という、信じられないような価格で宿泊できるようになります。
エグゼクティブスイートは、24階から28階の高層階にありますので、大阪の夜景はもちろん、眼下に広がる街や、朝日に輝く景色も圧巻です。
お部屋は、100平米の広さを誇る空間に、ベッドルームとリビングルームが独立して作られた贅沢なお部屋で、のんびりとくつろぐことができます。
アメニティには、世界のセレブリティが愛用している、老舗高級ブランドのBVLGARIが使われています。
お風呂にはジェットバスが完備され、極上のバスタイムを楽しむことができるでしょう。
また、26階にある高層階専用のラウンジ「ウェスティンエグゼクティブクラブ」の利用も可能です。
飲み物などが無料で用意されているほか、専任のスタッフによる、優雅なホテルライフのためのさまざまなサポートを受けることもできます。
朝食は、「ウェスティンエグゼクティブクラブ」での朝食ブッフェ、もしくはルームサービスのどちらかから選択できます。
この体験プランの利用は大人2名での利用に限られています。
部屋のタイプはツインルームとされていますが、予約時に希望すればダブルルームでの利用も可能となる場合があるようです。
また、予約可能数は一日一組と設定されているようですので、早めにチェックすることをおすすめします。
「ウェスティンホテル大阪」のトラコレ体験プランには「エグゼクティブクラブフロア」での宿泊プランも用意されています。
「エグゼクティブクラブフロア」は、26階から30階の高層階になり、全室に「ヘブンリーベッド」が標準装備されています。
ヘブンリーベッドは、ウェスティンホテルアメリカ本社と、高級ベッドメーカーであるシモンズ社のアメリカ本社とのコラボレーションにより、研究・開発されたベッドです。
ベッドには、目覚めたときに「まで寝ていたい」と思えるベッドと、「たっぷり寝た」と思えるベッドの2種類があると、シモンズ社は考えています。
シモンズ社の目指すベッドは、「たっぷり寝た」と思える快適な目覚め約束するベッドなのだそうです。
シモンズ社のベッドマットレスは、「ポケットコイルマットレス」といわれ、コイルスプリングを一つ一つ特殊不織布の袋で包み込んで独立させていることが特長です。
一つ一つのポケットコイルが、身体の軽い場所には浅く、重い場所には深く沈みこむことで、常に自然な姿勢を保ってくれるて、睡眠中どんなに動いても、その動きに細やかに反応してくれます。
ウェスティンホテル専用に開発されたポケットコイルマットレスが、ヘブンリーベッドです。
この上ない快適な眠りを体感でき、その快適性から、「雲の上の寝心地」と評されているようです。
世界中のウェスティンホテルには、このヘブンリーベッドでの睡眠のためにウェスティンホテルを利用するという人も少なくありません。
トラコレラグジュアリーでは、通常一泊60,000円のエグゼクティブクラブフロアを、半額の30,000円で利用できます。
トラコレを利用して、ヘブンリーベッドを体験してみるというのもいいですね。